福岡トリーチャー&ネイガーの会(池田匡宏 共同代表)では、医療的ケア児もしくは難聴児の就園就学事例に関するアンケートの実施を計画しています。
池田匡宏さんは、トリーチャーコリンズ症候群の息子さんを育てているお父さんです。その息子さんが就園就学をする際、情報が少なかったこともありご苦労をされた様です。その経験から、今後、もし同じ経験をする事になるご家族が出てきた場合、私達の経験を情報としてお伝えしたいと想い、事例集をつくる事を考えていらっしゃいます。
それがあると、心強いでしょうし、選択肢も増え、ある程度心にゆとりを持ちながら就園就学について検討できるのではないか?という想いから決意されました。
現在、50事例程を集めたいと計画されていますが、この50事例をどうやって集めるか?が課題です。この動きは、池田さんをはじめ数人で動く為、とてもハードルの高いプロジェクトであると想い、差し出がましかったのですがお手伝いをさせて頂こうと、NPO法人志免地域支え合い互助基金のホームページでも呼びかけをさせて頂く事になりました。
この池田匡宏さんとは、NPO法人志免地域支え合い互助基金の法人賛助会員の方からご紹介を受けました。
池田さんの純粋な想い。そして行動を観る中で、少しでも役に立てればと思われたそうです。
私達もどこまでお役に立てれるかどうかわかりませんが、体当たりするのみ!と想い、ご縁を求めて動く予定です。
皆さま、どうぞ宜しくお願い致します。アンケートに関するお願い文章を添付いたします。




