2026年5月度の事業推進会議の場を活用し、NPO法人志免地域支え合い互助基金 インタビューを行う事になりました。
事の発端は、今年度からNPO法人志免地域支え合い互助基金の事務局は、社会的インパクト測定・評価に値する運営を行う事に決め、18日に行う通常社員総会の席で同意を得たいと考えています。
そこで今回、吉村ITアドバイザーにインタビュワーを担って頂き法人の棚卸を行います。
これは、原点の共有(目的の共有)を行い、その到達したい地点に辿り着く為の歩み方を話し合いながら決めていく為に必要なステップだと想うからです。
吉村ITアドバイザーからは、事前質問シートを頂いています。その内容を参考までに掲載させて頂きます。
①基本情報
名前、互助基金との関わり(役割・立場)、関わり始めた時期
②関わったきっかけ
互助基金に関わるようになったきっかけは何ですか?
なぜ関わろうと思いましたか?
当時の率直な氣持ちを教えてください。(例:期待・不安・迷いなど)
③設立当時の背景
当時、地域にはどのような課題がありましたか?
「これは必要だ」と感じた出来事はありますか?
互助基金がなかった場合、どんな問題が起きていたと思いますか?
④立ち上げ期の苦労
一番大変だったことは何ですか?
周囲の反応はどうでしたか?(賛成・反対など)
「やめよう」と思ったことはありますか?
☛もしあれば
それをどう乗り越えましたか?
支えになった人や出来事は?
⑤現在の活動について
現在、どのような活動に関わっていますか?
印象に残っている出来事・支援はありますか?
活動を通して感じた「変化」があれば教えてください。
⑥この活動の価値
互助基金の一番の価値は何だと思いますか?
この活動は、どんな人の役に立っていますか?
他の支援や制度と違う点は何だと思いますか?
⑦これからについて
今後、どんな地域にしていきたいですか?
互助基金は。今後どのような役割を担うと思いますか?
どんな人に関わって欲しいですか?
⑧一言メッセージ
この活動を知らない方に、一言伝えるとしたら?
◆記入にあたってのお願い(重要)
正確でなくても大丈夫です。
思い出せる範囲で構いません。
できるだけ「その時の氣持ち」を書いてください。
とても楽しみにしています。(事務局 鷹尾)




