最近の動向

 2026年度の事業活動が開始し、1ヶ月が経過しようとしています。今日は、最近の動向を報告いたします。

 今年度に入り、世界情勢及び地域社会状況に変化が出てきているなか、弊法人をどの様に経営をしていくか?について、その方向を定める動きを活発化させています。
数年前よりお伝えをしていた社会的インパクト測定・評価を得れる法人経営方式に完全移行する方針を固め、5月18日(月)に開催する通常社員総会の場で社員の皆さま方に提案をさせて頂き、了承を頂きたいと考えています。

 私達は、「互助・支え合い」創出の仕組みをつくり、その活動を行う団体の支援を継続できる体制をつくろうとしています。
2025年度までの8年間は、私達の存在を地域社会にお伝えすることに重点を置いた政策をメインに事業活動を行ってきました。これはこれで一定の目標をクリアしたと受け止めていますが、本来行うべき事業活動を行う入口に立つ準備をしていたにすぎないと受け止めています。

 2026年度からは、「互助・支え合い」創出の仕組みつくりに向け、その要素を把握する為の研究を事業活動の中に入れたいと考えています。
・人はなぜ支え合うのか?
・人はなぜ助け合うのか?
・それはどうしたら生まれるのか?
・それはどうしたら継続するのか?
今まで培ってきた様々なデータや経験値を視える化していく予定です。
そしてそれにより、地域社会で様々なコンパッション・コミュニティが醸成されたり誕生する状況を生みだしていきたいと考えています。

 皆さま、これからNPO法人志免地域支え合い互助基金と共に考え、共に研究し、共にその要素を掴み、愛溢れる地域社会を共創しましょう。
よろしくお願い致します。