NPO法人志免地域支え合い互助基金では、志免町社会の為に互助・支え合い活動を志す個人を軸とした団体を支援する為に助成事業を行っています。
この助成事業では、まずその団体の軸である代表の方とよくお話をさせて頂く事にしています。その結果、事務局より理事長に対し助成検討委員会の招集に関してお話をさせて頂き、その招集へと移ります。
助成検討委員会で助成を決める。という事はどういうことだと想いますか?
それは、「信じる行為」でもあります。志が同じ仲間に対し、直ぐに現れる目先の結果だけではなく「この代表なら、この団体なら未来を変えてくれる」そう信じて助成金を託させて頂きます。
では助成を決めるとは、その代表や団体を信じ、助成金を託すだけの事をいうのでしょうか?私達はそう考えてはいません。
助成金を託すには、伴走支援が重要だと考えています。そこは、互助活動コーディネート事業として行わせて頂いています。NPO法人志免地域支え合い互助基金自体もモデル事業を独自に行いながら、ともに現場を持つ団体として氣持ちもわかりますし、支援のポイントもイメージできます。だからこそ伴走支援も行えると想っています。
助成をするとは、助成金を託すことだけではなく、その前に、志を同じうする仲間として信じ、その上に資金を預けて頂いた皆さまの想いを託し、その目的が実現できるよう伴走支援する。それがNPO法人志免地域支え合い互助基金の考えです。
今年度も、6月2日(月)より助成申請募集開始です。
今年度は、クラウドファンディングも織り交ぜた支援もイメージしています。志免町の未来の為に、共に楽しくこの町を盛り上げていきましょう(^^)/



