2025年5月28日(水)の18:30より、「志免町民の生活支援を考える会」の会合が、医療介護施設かめやま 本館1階 研修室にて行われます。
3月の時点で、「まちの保健室・事業者ネットワーク志免」の代表である内島さんから、「志免町民の生活支援を考える会」と一緒に会合を開催したいとの希望があり、先月より同時開催を始めました。
通常ですと、毎月第3水曜日に開催をするのですが、5月に於きましてはNPO法人志免地域支え合い互助基金の通常社員総会があり、参加が出来ないという事で、この5月は28日に開催する事になっています。
当日の会合次第は以下の通りです。
1. 現状共有
「志免町民の生活支援を考える会」・「まちの保健室・事業者ネットワーク志免」
2. 自宅に引きこもられる1人暮らしの高齢者等の方々に対して住民と専門職の協働はいかに?
介護保険・介護予防ではない生きる力が衰えかけている高齢者等に対する住民と専門職の協働はいかに?
モデル事業 より添いサポートによるお元氣訪問から・・
2024年9月8日に開催した「退院支援から生活支援を考える」シンポジウム。
その際に、1人暮らしの高齢者の方や身寄りのいない高齢者の方への生活支援体制をどの様にして行けばよいか?について、民生委員の方やメディカルソーシャルワーカーの方にアンケートにてご提案を頂きました。その際に頂いた数々のご提案を、どの様にしたら実現できるか?を模索する中、この現場に飛び込むしかより良い方策をイメージできないと想いお元氣訪問を始めました。その中で、徐々に視界が明るくなってきており、いろいろ掴むことが出てきています。
これら内容を参加者の皆さまと共有し、必要な能力をお持ちの専門職と事業者ネットワークを構築しながら、相談(相談は予防)を受けれるネットワークと、コーディネートが出来るネットワークという2つのネットワークを、みんなと協働しながら構築できればと考えています。









