2025年5月29日(木)の16:30より、志免町立志免中学校2階図書室で、支え合い新聞社の活動がスタートしました。
ます初めに大人社員(支え合い新聞社 顧問となりました)から「支え合い新聞社 開始に向けて」の話を、以下の通り行いました。
1.会社とは何だろう?
2.儲けるとは何だろう?
3.会社の種類
4.支え合い新聞社は?
5.これから
1. 会社とは何だろう?では、会社は社会。社会に必要で喜んで頂く事でお金を頂く。利益が沢山出たということは、それだけ社会に必要な貢献をしたということ。
2.儲けるとは何だろう?では、儲けるとは信じる者と書く。よって儲けるとは、社会や人から信じてもらったことであり、ファンがいること。金儲けは、金が一番最初についている。よって人よりも金だということ。お金のファンがいること。
3.会社には、株式会社・合同会社・合資会社・合名会社があり、各要件を満たす必要があるとして各要件を提示しました。
4.支え合い新聞社は、この4つのどれでもない。みんなに伝えたいのは、私達で新しい歴史・伝説を創ろう!という想いです。
5.これからは、みんなで運営をしながら、「こういう会社があったらいいよね!」をぜひ創って欲しい。未来永劫に続く会社を創って欲しい。そしてこの経験を、みんなが社会に出た時に役立て、住みよく人がイキイキと暮らしている社会を創って欲しい。
次に、「5月29日を含め、近日中に決めて欲しいこと」として4つのお願いをさせていただきました。
1.みんなで力を合わせて運営するぞー!と、意志を固めて欲しい。
2.社員全員の配属先を決めて欲しい。
3.第6号の発行計画を創って欲しい。(10項目を提示しました)
4.「1人にするな・1人になるな。」
みんなでこの言葉を意識して取り組もう!
悩みが出てきたり、わからない事が出てきたら相談しあおうね。私達は、【支え合い新聞社のメンバー】だから、私達が率先して『支え合いの文化』を創っていこうね。
◉相談は最大の予防(大難を小難へ。小難を無難にしてくれる)
◉行動は最大の不安解消(行動する事でわかってくる。わかってくる事で不安が無くなっていく)
◉自分と未来は変えることができる。
◉失敗するから成功につながる。成功は多くの挑戦から生まれてくる。
◉最初はみんな0からスタート。出来なくて当たり前。よって挑戦という名の行動が未来をつくる。
この後、O社長のリーダーシップにより企画会議が進行していきます。その中で、O社長に教えて頂いたことがありました。
場面は、新聞のスタイルやデザインの考え方になった時です。ここで意見が分かれます。O社長としては、みんなが納得した上で話を進めていきたい!という意向だと社員全員に話していました。
顧問に就任した大人社員は、【この局面をどう打開するのだろうか?】と、顧問である先生たちと状況を見守ります。するとO社長が、意見の違うやる気満々の2年生社員から意見を聴いたうえでこう言ったのです。
『あなたたちの意見と違う方向で第6号を創ることになる。でも私についてきて欲しい。私についてきてくれますか?』「はい!」
素晴らしい納得コミュニケーションでした。双方の意見を聴いた上で、リーダーとしての判断を、自分の想いを一所懸命に伝え、みんなの意見と違うけどついてきて欲しい。と言ったあの大きさに感動しました。素晴らしいリーダーになると予感させてくれた場面でした。
皆さん、よちよち歩きの『支え合い新聞社』です。しかしやる氣や志免町を想う氣持ちはある集団です。どうぞ温かく見守って頂き、この新聞社を、学生社員への応援メッセージ広告等にて支援をして頂けますとありがたいです。





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