新年、明けましておめでとうございます。
皆さま、本年も、NPO法人志免地域支え合い互助基金を、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
2026年の干支は丙午(ひのえうま)。60年に1度訪れる情熱的な年になると言われます。
この3日の間、アメリカがベネズエラを攻撃し、大統領を捕まえるという事件が起きました。また、北朝鮮が弾道弾ミサイルを発射したというニュースも飛び込んできました。世界が平和発信というベクトルに向かうのではなく武力という力を背景に自国を護ることや侵略的な動きを見せ始めている様に映ります。
私どもNPO法人志免地域支え合い互助基金は、志免地域における「支え合い」や「助け合い」を文化とする地域社会の創造に向けて尽力しています。
この動きから派生した団体として「志免町民の生活支援を考える会」があります。※https://ssk.shimekikin.org
この会では「コンパッションタウン・志免」を目指そう!と志免社会に呼びかけ、多世代にその浸透を図るべく協議をしてきました。しかし、協議だけではその実現は難しい。
この2026年は、これらの協議を通じて出来てきた土台をベースに、事業活動を興す事を目標にしています。その事業活動を通じ、私たちは「自愛と慈愛をもって、互いに支え合い、助け合う志免社会文化を創造する」その事を実現させていきたい。そう決意しています。
安心して生活できる環境は、人が創ってはくれません。自らがその意志を持ち、自らが行動を興し、同じ志を持つ仲間と共に支え合い・助け合いながらそれを実現させる。
2026年は、いろんな呼びかけをさせて頂く事が多いかと想いますが、どうぞ、宜しくお願い申し上げます。
本年が、皆さまにとりまして、実り多き年になりますようご祈念申し上げ、新年のご挨拶に代えさせていただきます。事務局拝





