2025年8月19日(火)から始まった支え合い新聞社「ほほえみ結ぶ・しめ新聞」第7号【志免町の紹介】を制作する為の取材Week。
先日のブログで投稿しましたシーメイト取材から始まり、その後は、志免中学校の仲村校長先生と志免中央小学校の佐藤校長先生を取材させて頂きました。
志免中学校の皆が、「私達が暮らす志免町を、皆さんに紹介したい! 志免町は良い町ですよ。暮らしやすい町ですよ!を、20代~40代までの子育て世代の大人の方々に伝えたい!」との想いから始まりました。
志免町には、こんなに素敵な校長先生がいます! を紹介したいと始まった校長先生取材。
これは、学生社員の皆にとって相当にハードルが高かったと想います。
インタビュー開始時は、緊張感に包まれた室内で、機械的な感じで質問が投げかけられます。それに対し、何とか柔かい雰囲氣で進め、生徒社員の緊張をほぐそうと、校長先生方がリードして下さいますが、それが解けるまでしばらくの時間を要しました。
志免中の仲村校長先生の時は、校長先生自らがその空氣を打開するような展開に持ち込んで下さいます。
また、志免中央小の佐藤校長先生の時は、学生社員で編集長でもあるN君がその空氣感を打開しようと頑張りました。
どちらの取材も最後は打ち解け、まだもう少しお話をしたい!というなか終わり、後ろ髪をひかれるような感じで終ります。特に、志免中央小の時は、生徒社員が小学校の時にお世話になった先生方がいらしたので、より哀愁が漂い、「志免西小学校へも取材が出来るように段取りをお願いします!」と頼まれるくらい、チャレンジして良かった!と想ってくれた様子です。
いよいよ夏休みも終わります。
この1ヶ月で編集し、新聞へ創り込んでいきます。
読者が知りたい情報とは? どの様にまとめれば読みやすいか? どんな言葉を使えば心に入りやすいか? 志免町をもっと好きになって頂く為に、どう構成すればよいだろう? 編集に於いてのポイントが沢山ありますが、これらの大きな山を乗り越えて、3年生最後の第7号を仕上げていきたいと想います。
3年生と創る最後の作品です。
思い出深い3年生なので寂しい氣持ちがありますが、悔いが残らないよう、一所懸命に取り組みたいと想います。
皆さま、乞うご期待ください(^^)/





