NPO法人志免地域支え合い互助基金が支援を決めている「志免町民の生活支援を考える会」と「志免の保健室・事業者ネットワークしめ 実行委員会」が合同で開催している定例会が20日に開催されました。今回で第10回目になります。
第9回目に『自助』について語り合いました。その中で、私の想う自助について、当日参加が出来た方、出来なかった方から考えを寄せて頂き、とても意義ある時間になりました。それらの話を伺い、最後に総括をして頂いた福岡教育大学大学院非常勤講師である金子辰美先生から『セルフ・コンパッション』のお話が出てきました。
現在、この『セルフ・コンパッション』ができない人が増えているとのこと。やはり、これが出来ないと志免町民の生活支援を考える会が目指す『コンパッション・タウン志免』には向かいません。
まず自らが自分のあるがままを受け入れる。それができるような自分になることで他人も受け入れることが出来るようになっていく。
そう想い、第10回目の定例会は、金子辰美先生が、タイトル『生きる希望の原点としての自愛と慈愛について』 ~日本の伝統・文化・人とのつながりのなかに生きるヒントがある~ でお話をして頂きました。
今回参加をして下さった方が約20名。
参加者の中には、このテーマを観て参加をしたい!と思った方。義務的に参加をされた方。のいづれもいらっしゃったと想います。
先生のお話を伺った後に感想やご意見を頂いたのですが、参加をしたい!と想ってお見えになっていらっしゃった方は、実はご縁のある方ばかり。
「わあ.. 〇〇さんじゃない。ここで会うとは思わなかった..」
「実は同級生なのですよ」「昨日まで妹さんと連絡を取り合っていたんですよ」
こんな話が多々あって、ご縁のなせる業だと想いました。
参加者の1人に、「お母さんを元氣にする仕事を始めます」
自らの財産を売り、キャンピングカーを買い、心が疲弊しているお母さんのもとに行き、そのお母さんを元氣にする。それを一刻も早く始めたい!という方がお見えでした。
その意志・決意・覚悟を波動で感じた参加者の皆さんは、この方の『コンパッション』に感動したと想います。
役員で話し合い、9月に行われる第11回の定例会に、この方のグループをお呼びし、このグループの『コンパッション』・『コンパッションコミュニティ』についてお話をして頂こうと計画を立てます。
この会に参加される方は、皆さん『セルフ・コンパッション』ができ、『コンパッション・タウン』の実践者です。ここに、その実践者が多く集まり、その波動を伝えていく事でネットワーク化し、『コンパッション・タウン志免』へと結実していく。
その絵姿を想像するとなんだかワクワクするんです(^^)/
その日を迎えるまで一意専心に仕えます。ありがとうございます。




