つながる を ウミダス

 先日、ある中学校の先生とお話をする機会を頂いた。
「生徒たちは、結果をはやく求めるもんね。1年後のことには興味がない。今すぐ!でないとね」
わかりやすくする為に、極端な表現を使って頂いたこの内容がずーーーと頭に残っている。

 またある日、貿易の仕事をする先輩と、志免町で支援貯金箱を置いて下さる方のお店に伺った。そのお店は、30代の店主と2人の20歳位の青年で運営をしていた。そこに、還暦前の叔父さんと、70代の前期高齢者の2人が店に入り5人で話をする。

 こういう多世代の繋がりがとっても大切だと思うなか、その繋がりつくりの壁の高さを感じている。

 現在、多世代のつながりをウミダス事を意識し、その集いの場を仕掛けている。しかし、継続的な集いの場をつくることがなかなか難しい。
その要因の1つは、校長先生が言われたこの要素を理解していなかったからだ。
 では、中学生や青年とのつながりをどうやって創るか? それも継続的に..

 そのお店で話が盛り上がり、繋がった瞬間があった。それは、青年が興味のある話を叔父さん達がした時と、青年から今の青年たちのことを教えてもらう時だった。
シンガポールでは.. インドネシアでは.. 今の香港は.. と、日本にいてはわからない情報や文化、特性、流行等々の話をして下さった時に、目を輝かせ、食い入るように聴き、たくさん質問をしてくれた。そして、将来の夢やなりたい自分、つくりたい状況等の話を、目を輝かせて行うその時にかみ合った感を双方が持つコトになった。

 一方、元氣な男性高齢者同士のつながりや協働。
お医者さんと地域社会の病気以外での繋がりや協働は、どうやったらウミダセルのか?
悩んでいる。
どう打開するか?

 FIXされた頭をまずは和らげ、創造的なワクワク脳にすることから始めないと前に進まない。まずは、生みだせている状況を信じきる。

 ここだな..