デザインの講座 5回連続講座が始まります!

 10月15日日曜日の10時より、『デザインの講座』がいよいよ始まります。
NPO法人志免地域支え合い互助基金では、『今までの仕組みを見直しデザインをし直す』事に着眼しています。その転機が目の前に既に現れており、実行に移すタイミングになっていると判断しています。

 そこでまず第1弾として、西日本工業大学デザイン学部の准教授である濱地孝史さんを講師にお迎えし、デザインとはからスタートし、5回目には、受講者の方がデザインをし直す必要性を感じている事柄について、実際デザインをして頂き、プレゼンテーションをするところまで行います。そこで出来た新しいデザインを実行するお手伝いを基金として行いたい! そう考えています。

 そして第2弾としては、12月3日に行う『大交流会』にて、鹿児島から金子陽飛町内会長をお呼びし、金子さんが行った町内会のデザインについてお話を伺い、中学生や高校生等にも参加をして頂きこれからの町をデザインするに関するシンポジウムを開催したいと考えています。

 やはり、これからの町づくりや事業や起業、事業運営等については、魂がワクワクするように運営をしていくことを多くの方が望んでいるのではないか?と想います。
昭和のできた仕組みを令和に再デザインをし、昭和の魂を令和も令和方式で受け継ぐ。そうしたい! 先輩たちの魂を引き継ぐには再デザインをしないと続けることができない!そう想います。

 2023年度のスローガンは『温故創新』です。
志免町のお役に立てれば本望です。(事務局 鷹尾)