いのちの質を求めて

 2024年8月27日(火曜日)、15時前後にある話が飛び込んできました。
社会医療法人栄光会 ファミリークリニックが行う通所リハビリにHさんという方がお見えになっています。その方について、看護師のNさんから依頼がありました。

 「鷹尾さん、Hさんのお話を聴く場をつくってください!」

 Hさんは、人間魚雷「回天」の元搭乗員でした。その時のご経験から「いのちの質」「平和」に対し強い想いがあり、そのお話を少し聴いた通所リハビリの職員さん達が「このお話は、多くの方に聴いて頂きたい! このお話を中学生のみんなに聴いてほしい!」という想いから、その想いのバトンを預かったのです。

 すぐさま志免中学校に伺い、仲村校長先生にお話をさせて頂き、28日の新聞部の集まりで生徒部員の方々にお話をさせて頂いても良い許可を頂きました。

 そして翌日、新聞部の編集会議の最終版に、このお話をさせて頂きました。
「みんな、Hさんのお話を聴いてみたいですか? もし聴いてみたいならその場を創るけどどうだろう?」と投げかけます。

 「聴きたいです!」の声を受け、Hさんがお話をする場を創ることになりました。
9月3日、通所リハビリにHさんがお見えになった際、氣持ちをお伝えさせて頂きたいと想います。

 いのちの質を求めて。
私の生きるテーマでもあります。

 生きていて、このテーマに生きる事ができ、感謝の氣持ちでいっぱいです。