2025年8月28日(木)の10時30分から、別府3町内会SUN3クラブさんご協力の下、「しめの保健室・事業者ネットワークしめ」を創る実行委員会主催で、この取り組みへの評価を把握する事や事業者ネットワークを創る上でのポイントを把握する為のモデル事業を開催いたしました。
あの暑い日に、13名もの方が別府3公民館に集まって下さいました。
この場をお借りしまして、相戸会長・髙田女性部長さまに、心より感謝御礼を申し上げます。
昨日は、『自宅や家財道具..など、これからどうしたら良いか? 誰に相談すれば良いか?』~専門家を囲み、お茶でも飲みながらお話をしましょう~と題し、シニア生活環境オーガナイザーであり、社会福祉士の つるさきかよ さんにお話をして頂きました。
テーマ毎に皆さまの関心度はどこにあるか? どの点に興味があるのか? 皆さまにどの様な場の雰囲氣で、どの様な情報の投げかけ方で情報を提供したら質問等が出るのか? そして、相談内容に対応する為に必要なネットワークはどうあるべきか?等を創る為にこのようなモデル事業にお付き合いをして頂き、把握に努めています。

鶴崎さんのお話が終わり、皆さんとお茶を飲みながらお話をさせて頂きました。
参加をして頂いた方の半数の方は、この趣旨を理解しご協力をして下さっています。とてもありがたい事ですし、それだけこの事業者ネットワークを構築し、相談に対応するコーディネートや対応サービスの構築に期待を寄せて下さっているのだと感じました。
安心して今の場所に住み続けることが出来るような体制を創りたい!と想い活動をしてきた長い年月の積み重ねが、こうしたご協力を頂きながら創りあげれる幸せを噛みしめています。
お茶を飲みながら、参加者の皆さまに質問をさせて頂きました。
【皆さんは、別府3町内会から熱の場所に住み替えたいと考えたことはありますか?考えたことがある方は挙手をお願いします】
「考えたことがありません」と答えが返ってき、1人も手を挙げる事がありませんでした。
理由を聴くと、こんなに良いコミュニティの中で暮らす事が、別の場所で今からの年で創ることはできない。だからここが一番暮らしやすい。よって、他の場所に行こうとは微塵も考えたことがない!と言われていました。
これらの話を伺い、やはり良好な関係を創ろうと努力する地域の中にあるコミュニティがあることが暮らし続ける上でのポイントになる事がわかりました。
これらを受け、11月に開催させて頂く際にどの様なテーマで行うと良いか?を実行委員会の仲間と練って提案をさせて頂こうと想います。
今回も、実り多き会でした。ありがとうございます。





