現在、より添いサポートというチームを結成し、3人の方のお元氣訪問を行っています。
この活動の目的は下記にしています。
1.コンパッション・コミュニティがない方のコミュニティになること。
2.ケアマネジャーさんや民生委員さんが、その方のコンパッション・コミュニティとして家族の役割まで行っているその部分の1部を担うこと。
現在伺っている3名は、ケアマネジャーさんや町内会長さんからのお話で、試験的に伺っています。その中のお1人に目標が出来てきました。
大好きな叔父さんから頂いたカメラを使ってご自身が美しいと思ったシーンや風景、草花等を撮影することが好きで、その写真を観た方から良か写真やね・・と褒めて頂く事が嬉しいKさん。自宅に閉じこもり、社会と付き合うことが無くなっていました。
お元氣訪問を始めて4回目の時に「秋になったら個展をやりましょう。写真を会場に並べて皆さんに観て頂き、心が落ち着く時間を提供しましょうよ」と提案をしていました。反応は薄かったのですが、実は自分の中で個展をする事をそこで決めたようです。
奥様にカメラのことや写真撮影のことを話すようになってきたそうです。
その変化に奥様が喜んで下さり、「帰りにちょっと寄って下さい」と連絡を頂きます。ご自宅に伺うと以前のKさんがそこにいました。
嬉しくて 嬉しくて 嬉しくて(^^♪
個展を開催する。
それが今の目標になりやる氣が出てきているようでした。
このお元氣訪問の意義や価値を思い知りました。
この活動が志免社会で当たり前になる為にはどうしたら良いか?を設計していきます。







