志免中学校 給食委員会 × みんなの居場所「いこうや」実行委員会

 2025年9月29日(月)の17時30分、志免中学校の応接室で、志免中学校 給食委員会さんと、みんなの居場所「いこうや」実行委員会さんの間で氣持ちが通じ合い、コラボレーションをすることになりました。

 志免中学校の給食委員会さんは、食材になる野菜つくりを通して食の大切さを学び、伝えよう!を目標にし、野菜つくりを始めました。
そして成長した野菜を、志免町にあるこども食堂にお渡しし、その食材を活用して頂きたいと希望をしていました。

 志免中学校の有志と活動している「支え合い新聞社」の編集会議に出席をした際、その意向を伺い、早速いこうやの髙木代表へ連絡します。
「喜んで!」の氣持ちを受け取り、昨日の面談となりました。

 双方とも初めての取り組みです。
まさに試行錯誤。しかしこの場にいた三者は、成長した野菜が、いこうやさんがこども食堂で提供する食事に活かされると、それを食した子供達が「美味しい(^^)/」と笑顔で食べている姿が想像できた為、今後の活動が楽しみになり、ワクワクした氣持ちでコラボレーションする運びになりました。

 NPO法人志免地域支え合い互助基金の事務局としては、この活動に端を発し、志免地域の中で暮らす高齢男性の皆さまが、志免地域の中で暮らす子供達の為に野菜をつくり、それをこども食堂に寄付をし、その野菜を食べた子供達がその高齢者の男性の皆さんに感謝の氣持ちをもって大人になり、今度はその子たちが次代の子供達や高齢者の為に.. と循環する愛の継承の渦巻きができる!と想像した為、ワクワクが止まりません。
この流れなら、「多世代が多世代を思いやりながら支え合う志免社会ができる!」と直感し、心が弾んでいます。

 農業×福祉

ここで発揮される愛が、地域や世代を繋ぐ。そう信じています。

今回は、とてもありがたい機会を与えて頂き、ありがとうございました。

 志免中学校 給食委員会の皆さん、みんなの居場所「いこうや」実行委員会の皆さん
ありがとうございました。感謝申し上げます。