支え合い新聞社 ほほえみ結ぶ・しめ新聞 第6号 シーメイトの取材・見学をさせて頂く no 巻

「ほほえみ結ぶ・しめ新聞」第6号の企画会議を経て、いよいよ取材Weekを迎えました。
今号は、志免町にお住いの20代~40代の方々に、志免町をもっと好きになって頂き、このままずーーと志免町で暮らし続けて欲しいという想いや、志免町で暮らして欲しい!との想いから、改めまして..という想いも込めて「志免町のご紹介」特集号にすることを決めました。

 ではどこを取材させて頂こうか?
という話の中で、20代~40代をターゲット層にするから
家族で楽しめ安心して過ごせる場所をご紹介しよう!という事が決まります。
②子ども達が志免町の学校に通う上で、その学校の校長先生がどんな人であるか?
について保護者の方は関心があるのではないか?
以上の理由で、志免町の総合福祉施設シーメイトの取材と、志免中学校仲村校長先生、志免中央小学校の佐藤校長先生の取材をさせて頂く事になりました。

 今日は、その第1弾、志免町立 総合福祉施設 シーメイトの取材を9:30から行わせて頂きました。今回は、総合福祉施設 シーメイトの熊本 仁館長さん、志免町役場の八尋さんに館内を案内して頂き、いろいろと説明をして頂きました。
熊本館長様、八尋様、熱い中、大変お世話になりました。ありがとうございます。

 中学生社員が最も紹介をしたいと言っていた「お風呂コーナー」を入念に説明をして下さいます。今日は幸いなことにお風呂の掃除日と重なったため、お風呂の中やバックヤードまで入念にご説明をして頂きました。

 詳しい内容は新聞記事に譲りますが、目に見えないところで、多くの人がこのお風呂コーナーに関わって頂いていることがわかりました。
今日のお風呂掃除も、志免町シルバー人材センターの方が、汗ビッショリで行って下さり、手を抜くことなく一所懸命にお風呂を磨いて下さっていました。中学生社員がお風呂の中を見学し、写真撮影等を行うなか、床が濡れていたのでタオルを敷いて足を拭ける様にして下さったり、暖かい声かけをして下さる等、セルフ・コンパッションができる方々だからこそ、あの汗ビッショリの中でも笑顔で中学生達に語りかけたり、微笑みかけたりすることが出来るのだろうと頭が下がる想いになりました。

 また、熊本館長、八尋さんも汗をかきながら、熱心に・優しく・ほほ笑みかける様に説明をして下さり、感謝感謝の時間でした。

 『私たちは、人を思いやる優しい心をもつ志免町の大人達から護ってもらっているんだな・・』
帰りの車でささやく中学生部員がいました。

凄くいい感性をしていると想いましたし、とっても嬉しくなりました。

 皆さん、やはり、何かを通じて、多世代が繋がることが大事です。
それをし続ける事で、きっと、きっと氣が伝わり合うと想います。どうかどうか行っていきましょう。
稚拙な私も、自分の車で送迎をさせて頂くなかで、ミセスの楽曲を揃え、車中でかけながら少しでも共通の話題を持とうと努力はしました(^^♪

 明日は、志免中学校の仲村校長先生の取材日です。
さあ、どういう時間になるのか?
とっても楽しみです(^^)/