地域で3世代をつくり、人に慣れる場を創っていこう!

 コンパッションタウン志免を目指して!
これが、志免町民の生活支援を考える会で採択した目指す方向です。

 ではどうやって辿り着くのか?

 その為には、昼夜志免町にいる可能性の高い小・中学生と高齢者の方が、互いに交流し、互いに慣れることだとイメージしています。
昔の様に家の中で3世代で暮らすと、孫世代は老いるや経験を学び、祖父母世代は流行りを学ぶことが出来る為、互いに距離がなく支え合う関係になるのだと想います。しかし現代は別々に暮らしている為、そこの繋がりが薄いため、世代・世代の狭い付き合いになり、ともすれば対立することになるのかもしれません。

 そこで、コンパッションタウン志免を目指す上で必要だと話し合ったのは、家での3世代は難しい時代になっている為、地域でそれができないか?地域で3世代を創る為には、どうすれば良いか?に焦点を充ててきました。
 その結果、『食の場』がスタートと位置づけ、関係各所に提案をしています。
今週の月曜日、ある合意が出来ました。
9月より活動を開始します。その模様は、このブログでお伝えしていきますので、どうぞ、お付き合い下さい。宜しくお願いします。