NPO法人志免地域支え合い互助基金のテーマソング
つながる手 〜志免のまちで〜[Original ver.]をYouTubeで公開しました。
この曲は、志免町で暮らす人たちの中にある、
「困っている人をほっとけない」
「誰かの力になりたい」
そんなあたたかな想いを表現した楽曲です。
一人で抱え込まないまちへ
日々の暮らしの中では、誰にも言えない不安や困りごとを、一人で抱えてしまうことがあります。
でも、地域の中には、そっと気づいてくれる人がいます。
話を聞いてくれる人がいます。
見えないところで支えてくれている人がいます。
このテーマソングには、そんな支え合いの気持ちが、静かに込められています。
「ありがとう」が次へとつながる
互助基金が大切にしているのは、単なる支援ではありません。
誰かの小さな想いが、寄付や応援となり、
地域活動を支え、
その活動がまた誰かの安心につながっていく。
そして、そこで生まれた「ありがとう」が、また次の支え合いへとつながっていく。
この曲のタイトルである「つながる手」には、そうした想いの循環を表しています。
動画には志免町の風景もイメージ
ミュージックビデオでは、志免町のあたたかな地域風景をイメージした水彩風のスライドを使用しています。
子ども、高齢者、地域住民、ボランティアが自然につながり合う様子や、志免町のシンボルである旧志免鉱業所竪坑櫓を取り入れ、「このまちで支え合って生きていく」という雰囲気を表現しました。
ぜひ、映像とあわせてお聴きください。
つながる手 〜志免のまちで〜[Original ver.]

支え合いの輪を広げるために
NPO法人志免地域支え合い互助基金では、志免町での支え合い活動を応援しています。
地域の困りごとに気づき、
活動する人を応援し、
その想いを次へとつなげていくためには、多くの方のご協力が必要です。
この曲をきっかけに、互助基金の活動や、志免町の支え合いについて少しでも関心を持っていただけたら嬉しく思います。
寄付・賛助会員・助成金申請については、下記ページをご覧ください。



