心強いエネルギーを冨士正醬油醸造元さん、志免西小学校の3年生の皆さんから頂きました(^^)/

 令和6年3月19日(火)、11時45分頃から志免西小学校の多目的室にて、ある会合がありました。
その会合とは、冨士正醬油醸造元 藤浩太郎社長さんと志免西小学校の3年生達が、心と心を通わせる美しい人間同士の姿を現す場でした。

 今年度の上期、志免西小学校の3年生が冨士正醬油醸造元さんの工場見学を行い、そのなかで醤油つくりについて学ぶ中、皆で醤油を創ることになったようです。その時に創った醤油が6ヶ月を経過し、現在の姿や香りをかいで貰うこと、そして、生徒さん達に「志免町の好きなところ」を絵で描いて頂き、そのシールが完成したので皆にお披露目をする為に集まったとのことでした。
その会に基金事務局である鷹尾が呼ばれ、藤浩太郎社長と一緒に参加させて頂きます。

 ではなぜ呼ばれたのか..
実は、生徒さん・先生・藤浩太郎社長と、そのシールを冨士正醤油醸造元さんのお醤油商品に貼り、その売り上げから基金に寄付をして下さる。そういう約束話ができていた様で、その発表をする為に、浩太郎社長が呼んでくださったのでした。
感動しやすい事務局は、涙を止めるのに必死です。

 「みんなが創ってくれた志免町のすきなところを書いた絵が、冨士正醤油の商品にシールとして貼られ、冨士正醬油を応援してくれます。その商品を買って下さる人がいます。その代金の中から冨士正醤油は基金を応援する為に寄付をさせて頂きます。基金は、地域でみんなの為に一所懸命に頑張ろうとする人を応援する為にお金を助成します。こうやって応援する氣持ちのバトンをリレーをさせることが出来る志免町は、何と素敵な町でしょう。皆もそう思うだろう? はーーーーい(^^)/」

 藤浩太郎社長と子ども達との間に出来た強い絆が、はーーーーい(^^)/という凄い大きな声のエネルギー返事となり共鳴します。何とも心地よい(^^♪

 「みんな、東京大学の方が、モーツワルトを聴かせて醤油を創っています。きっと美味しいだろうと思うけど、皆と一緒に歌った心のこもった歌エネルギーが詰まったこの醤油の方がもっと美味しいと私は思う。みんな、最後にもう一度、この醤油にエネルギーを入れてくれないかい?」
そこで先生方が準備をして下さり、皆が『ありがとうの花』を合唱してくれます。途中、生徒さん同士で手を繋ぎながら、心を込めて歌ってくれます。涙腺危ない!!

 そして最後に、躍動する踊りも披露して下さり、ちかっぱ凄いエネルギーが注入されました。きっと、日本一の醤油が完成する事でしょう(^^)/

 氣のこもった波動を頂きました。ありがとうございます。
志免西小学校の3年生の仲間の皆さん、先生方、冨士正醤油醸造元の藤浩太郎社長、本当にありがとうございました。魂が奮えましたし、よりがんばろう!という氣になれました。

 一所懸命、志免町の方々の為に尽くします(事務局 鷹尾)